真彩希帆の本名や年齢は?実家や経歴もチェック

 

優れた歌唱力を認められ、下級生のころからソロ、デュエットで注目されてきた真彩希帆さん。

2017年7月、望海風斗さんの相手役として宝塚歌劇団雪組のトップ娘役に就任されました。

トップ就任から二年を迎え、明るい笑顔で舞台に華を添える真彩希帆さんの魅力を紹介します。

真彩希帆の本名や年齢!プロフィール

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名前 真彩希帆
よみ まあやきほ
愛称 きぃちゃん
本名 松浦奈津子
生年月日 1994年7月7日
年齢 24歳(2018年9月時点)
出身地 埼玉県蕨市
血液型 A型
身長 164cm
入団期 98期生(2012年入団)
成績 11番
現在の所属 雪組娘役トップ

真彩希帆さんが宝塚歌劇団に入団されたのは2012年、第98期生です。入団時の成績は11番でした。愛称は「きぃちゃん」「まあや」「なっちゃん」です。

芸名は、お世話になった人から一字もらい、自分の真実を彩り、希望の帆を掲げて進むという意味が込められています。

 

真彩さんは小学2年の時、子供ミュージカルを観たことがきっかけで、市民ミュージカルの劇団に所属していました。

宝塚初観劇は小学4年の時の、雪組公演「スサノオ/タカラヅカ・グローリー!」。

それ以来男役に憧れ、子供ミュージカルでも男役を演じていたほど、日々男として生きるための研究を重ねるようになったそうです。今の姿からは想像もつきませんね。

 

宝塚受験のため、教室に通い始めたのは中学3年になってからだそうです。1度目は男役志望で受験しますが、あまりにも身長が足りなかったために不合格を直感したと言います。

 

高校入学後にイメチェンを図り、2度目は娘役で受験。見事合格を果たします。

 

受験当日は、控室の真ん中で受験曲を歌うと受かるというジンクスにあやかり、なんと他の受験生がいる前で松島音頭を熱唱したそうです!

 

それだけ宝塚に入りたかったこと、そして今の舞台度胸の良さがうかがえるすごいエピソードですね。

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真彩希帆の経歴や出演作について

真彩希帆さんの初舞台は2012年4月~5月、宙組「華やかなりし日々/クライマックス-Cry-Max-」(宝塚大劇場のみ)です。

 

同年、組廻りで

  • 月組「ロミオとジュリエット」
  • 星組「宝塚ジャポニズム~序破急~/めぐり会いは再び 2nd~Star Bride~/Étoile de TAKARAZUKA(エトワール ド タカラヅカ)」

に出演しますが、それぞれの公演でカゲコーラスとカゲソロを務めています。

最下級生でカゲソロを務めるなんてすごいですよね!劇団の真彩さんの歌唱力への期待が見て取れます。

 

2013年に花組に配属となった後も、歌での活躍が続きます。

「愛と革命の詩-アンドレア・シェニエ-/Mr. Swing!」に出演しますが、本公演、新人公演共にソロで歌う場面がありました!

 

そして同じ2013年、最下級生で出演した明日海りおさんのディナーショー「ASUMIC ADVANCE」では、明日海さんと「ロミオとジュリエット」の名曲「エメ」をデュエットしています!

 

花組時代の締めくくりは2014年の「エリザベート―愛と死の輪舞―」新人公演でのマダム・ヴォルフです。歌はもちろん演技でも高い評価を得、「本公演に出してもいいレベル」と絶賛されました。

 

同年11月、星組に組替え。

新人公演で順調に経験を積み、2016年のバウホール公演「鈴蘭(ル・ミュゲ)-思い出の淵から見えるものは-」でついに初ヒロインを演じます。

その直後の星組公演「こうもり…こうもり博士の愉快な復讐劇…/THE ENTERTAINER!」において、新人公演初ヒロインを務めました。

 

2017年3月までの星組時代に二度のバウヒロインを演じた真彩さん。

 

雪組に組替えとなって最初の公演「幕末太陽傳/Dramatic “S”!」においてショーでの初エトワールを務め、鮮烈な雪組デビューを飾りました。

 

この公演は当時のトップコンビ早霧せいなさん、咲妃みゆさんの退団公演でした。

真彩さんは2017年7月24日、次の雪組トップとなる望海風斗さんの相手役としてトップ娘役に就任します。

 

大劇場でのお披露目に先駆け、全国ツアー公演「琥珀色の雨にぬれて/“D”ramatic S!」で堂々のヒロインを務めました。

演じたシャロンは「魔性の女」と称される役どころ。かわいらしい笑顔が印象的な真彩さんには早いのでは?という意見もあったようですが、見事に神秘的なシャロンを演じ、新しい一面を見せてくれました。

 

大劇場でのトップお披露目は2017年11月、「ひかりふる路〜革命家、マクシミリアン・ロベスピエール〜/SUPER VOYAGER!-希望の海へ-」です。

この公演には、「スカーレット・ピンパーネル」などで知られるアメリカの作曲家フランク・ワイルドホーン氏が楽曲を提供していますが、複雑なメロディーラインを歌い上げたトップコンビの歌唱力に「私が想像していた以上に仕上げてくれた。魔法がかかったような素晴らしい舞台だった」と絶賛されました。

 

直近では「凱旋門―エリッヒ・マリア・レマルクの小説による―」で轟悠さんの相手役も務め、ますます活躍が期待される真彩さん。

次回公演は「ファントム」です。歌唱力に定評のある望海さんと真彩さんがどのような舞台を見せてくれるのか待ちきれません!

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真彩希帆の実家や家族構成は?

真彩さんのご実家について詳しいことは明らかにされていませんが、5人姉妹の4女だということです。

 

大家族なので自己主張しなければならず、「臆せずにしゃべるのはそこから」と話しています。また、歌うことが好きなのは合唱クラブに入っていた親御さんの影響だそうです。

 

真彩さんの物怖じしないところや人懐こさは、人数の多い家庭で育ったことに一因があるのかもしれませんね。

真彩希帆 まとめ

高い歌唱力を武器に順調に経験を重ね、入団6年でトップ娘役となった真彩さんの魅力をご紹介してきました。

 

かつて星組トップ娘役だった白城あやかさんが憧れで、「白城さんのようにかわいらしさ、格好良さや色気、優しさ、包容力もある七変化できる娘役になりたい」と語る真彩さん。

これからどのような舞台を見せてくれるのかますます目が離せません!最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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