舞空瞳の年齢や本名!改名理由や実家(家族)、トップの可能性は?

 

阪急電鉄の初詣ポスターのモデルには毎年有望な新人が選ばれ、将来スターになる登竜門とも言われています。

 

そのモデルに昨年選ばれたのが、今回ご紹介する花組の舞空瞳さんです!

まだ入団3年目ですが、「MESSIAH(メサイア) −異聞・天草四郎−」で新人公演ヒロインに抜擢され、今後がとても楽しみな娘役の一人です。

舞空瞳のプロフィール

名前 舞空瞳
よみ まいそらひとみ
愛称 ひっとん
本名 名子ひとみ
生年月日 8月27日
年齢 不明
出身地 神奈川県横浜市
血液型 A型
身長 164cm
入団期 102期生(2016年入団)
成績 1番
現在の所属 花組

 

舞空瞳さんは、2016年第102期の首席として宝塚歌劇団に入団しました。

音楽学校卒業時には、優れた生徒に贈られる小林一三賞を受賞しているので、予科本科通してとても成績が良かったことがうかがえます。

 

舞空瞳さんはダンスの先生に勧められ、小学生の頃から劇場で宝塚歌劇を観劇するようになりました。

宙組公演「黎明の風/Passion 愛の旅」を観劇し、「いつか、あのキラキラした舞台に私も立ちたい」と思うようになり、受験しています。

 

最終学歴が北鎌倉女子学園中学校ですので、一度の受験で合格したということですね!主席での入団も納得がいきます。

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舞空瞳の経歴!トップの可能性大!?

舞空瞳さんの初舞台は2016年星組公演「こうもり…こうもり博士の愉快な復讐劇…/THE ENTERTANER!」でした。

その時の感想を「同期皆でキラキラと輝くことを目標に稽古してきたラインダンスを、お客様にご覧いただけたことが本当にうれしかったです。」と話しています。

 

また、その時星組の皆さんから「周囲の呼吸を感じ、心を一つにして舞台に臨むことの大切さを教えていただけた」と振り返っています。

 

実はこの初舞台、舞空瞳さんは「舞空美瞳」(まいそら みみ)という芸名で出演していました。しかし、公演後に現在の芸名に変更しています。

その理由についてははっきりと語られていませんが、元雪組トップ娘役の舞羽美海さんと酷似しているからではないかという説が有力です。

 

初舞台後花組に配属となって最初の作品「雪華抄/金色の砂漠」では、登場人物の心情などをダンスで表現する「砂の女」役の中に選ばれています。

 

研究科2年の2017年、明日海りおさん主演の赤坂アクトシアター公演「ハンナのお花屋さん-Hanna's Florist-」で初めて通し役を演じます。

「通し役を経験することで役づくりの楽しさとむずかしさを実感でき、改めて芝居をしっかり勉強したいと思うようになった」と言います。

 

2018年には話題作「ポーの一族」新人公演で主人公の妹メリーベル役に抜擢されました。原作では実質的なヒロインで、舞台版でも主要な位置を占める役どころです。

「漫画のよう」「お人形のようにかわいい」と絶賛されました。

 

続いて花組きってのダンサー、水美舞斗さん主演のバウホール公演「Senhor CRUZEIRO(セニョール クルゼイロ)!—南十字に愛された男-」に出演しています。

この公演はショー色の強い構成で、「素晴らしいダンサーの水美舞斗さんと組ませていただき、踊りで心情を表現することと、ダンスでの娘役のあり方を学びました」と話しています。

 

そして続く「MESSIAH−異聞・天草四郎−」でついに新人公演ヒロインの座を射止めます!

もともと日本史好きな舞空瞳さんは、本役仙名彩世さんの役作りを追ううとともに、島原の乱が起こった時代の人々の暮らし、日本の貿易事情までを調べ、映画も見たうえで舞台に臨んでいます。

 

そのかいあって、「今回のMVPは間違いなく舞空瞳」と言われるほど完成度の高い舞台を見せてくれました。

 

現在公演中の全国ツアー公演「メランコリック・ジゴロ -あぶない相続人-」では柚香光さんの相手役としてヒロインに抜擢されています!

柚香光さんは明日海りおさんに次ぐ二番手として活躍しています。

舞空瞳さんは本公演でも柚香光さんと組んで踊るシーンがあり、柚香光さんがトップになったら、相手役に選ばれる可能性がとても高いとファンの間でも評判です。

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舞空瞳の実家や家族

舞空瞳さんのご家族についてはあまり明らかにされていません。

はっきりとわかっているのは、お父様が歴史好きで、家には坂本龍馬の本が多くあり、小学生の頃からよく読んでいたということです。

 

また、小さい頃からダンスを習っていたことや、初観劇が小学生ということから、ご家族に宝塚ファンがいるのではと言われています。

 

舞空瞳さんはとても可愛くて、「人形のように整っている」と評される顔立ちですから、ご両親もお顔立ちの良い方たちなのではないでしょうか。

舞空瞳 まとめ

いかがでしたか?

舞空瞳さんは目指す娘役像として、「何色にでも染まれて、かつ品のある宝塚らしい娘役さん」「男役さんの近くでダンスが可憐に踊れて、そして、1人でも輝けるような娘役」を挙げています。

 

まだ出演作は少ないながらも、作品に欠かせない重要な役を着実にこなし、期待に応えてきた舞空瞳さん。

これからも演技・歌・ダンスの三拍子揃ったヒロインとして色彩豊かな舞台を見せてくれることでしょう!

最後までお読みいただきありがとうございました。

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