鷹翔千空の年齢や本名は?母親や実家も気になる!

 

今年、宝塚歌劇団宙組は20周年を迎えました。この節目の年に、宙組は新しい体制でのスタートを切ります。

 

新トップコンビ真風涼帆さん、星風まどかさんの記念すべきお披露目公演「天は赤い河のほとり」の新人公演で、初主演を務めたのが入団4年目の鷹翔千空さんです。

 

大作「エリザベート」新人公演では、入団2年目にして物語の鍵となる重要なルドルフ役にも抜擢され、注目されています。

 

この記事では宙組男役のホープ鷹翔千空さんについて紹介していきます。

鷹翔千空のプロフィール

名前 鷹翔千空
よみ たかとちあき
愛称 こってぃ
本名 高垣琴音
生年月日 5月18日(生年不明)
年齢 不明
出身地 滋賀県草津市
血液型 A型
身長 175cm
入団期 101期生(2015年入団)
成績 首席
現在の所属 宙組

 

鷹翔千空さん(本名:高垣琴音 5月18日生まれ)は2015年、第101期生として歌劇団に入団しています。首席での入団です!

前述した新人公演でも、主演を務めたのは同期の中で一番早く、その実力が証明されました。

 

本名に由来する愛称「こってぃ」で親しまれている鷹翔千空さん。難しく思える芸名は、「広い世界を飛びたい」と直感で決めたといいます。

 

鷹翔千空さんは小さい頃からバレエを習っていて、将来は舞台に立つ仕事がしたいと思っていました。

 

2008年、中学生のとき初めて宝塚星組公演「スカーレット・ピンパーネル」を観劇。2階席にまで届く舞台のエネルギーを感じ、「ここに入りたい」と思うようになります。

 

宝塚音楽学校は3回目の受験で合格した頑張り屋さんでもあります。

元雪組トップスター早霧 せいなさんも、3度目の受験で合格されてトップになられました。

あきらめずに何度でもチャレンジする姿勢は、入団後間もない抜擢にも臆さずにぶつかっていく今の姿に通じていますね。

 

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鷹翔千空の経歴

2015年、首席で歌劇団に入団した鷹翔千空さんの初舞台は、月組公演「1789-バスティーユの恋人たち-」でした。

初日の口上で「今、舞台に立っているんだ」という実感がわき、本当に感動したと語っています。

 

その後宙組に配属され、8月には専科の轟悠さん主演バウホール公演「オイディプス王」に出演。

 

ちょっと変わったところでは、その年の9月にNHKドラマ「経世済民の男 第二部 小林一三~夢とそろばん~」に出演し、初期の宝塚を再現しています。

 

本公演に加えて全国ツアー公演、シアタードラマシティ公演、バウホールでのワークショップへの出演と、入団から日も浅い中、たくさんの活躍の機会を得て、2016年「エリザベート」新人公演でのルドルフ役に挑みます。

175cmの長身を生かした研究科2年とは思えない演技と歌唱力で、ルドルフの孤独とトートに引きずり込まれる様子を見事に演じ、高い評価を得ました。

 

2017年は、新人公演で二番手男役にあたる役を続けて演じています。どちらの役も、本役は現在宙組トップの真風涼帆さんでした。

 

そして2018年、真風涼帆さんのトップ披露公演の新人公演でついにセンターに立ちます。

自身が演じる役の本役として、その背中を見続けてきた真風涼帆さんについて「ずっと背中を追い続けていたいと心から思える大先輩です」と語るのは、鷹翔千空さんならではの言葉です。

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鷹翔千空の実家や母親は?

黒燕尾がよく似合う恵まれた体格について、鷹翔千空さんはご両親も背が高いと語られていましたが、ご家族やご実家についてはあまり知られていません。

 

鷹翔千空さんが芸名を決めたとき、ご家族に「これにした!」と報告したということなので、きっと大らかに鷹翔千空さんを見守る温かいご家族なのでしょうね。

鷹翔千空さんののびのびとした舞台姿は、こうした愛情深いご家庭で育まれた資質なのかもしれません。

鷹翔千空 まとめ

いかがでしたか?今回は鷹翔千空さんのまとめ記事でした。

 

新人公演で初の主役を務め、目指す男役像について

「永遠の課題です。まだ自分の個性がはっきりつかめていなくて。きっとこれから見えてくると信じていますので、今はひたすら上級生の背中を見て学び続けていくつもりです」

と語る鷹翔千空さん。

 

「下級生時代の責任をしっかり果たすことで、上級生になった時に大きな責任を背負えるようになるはずです。教わったことをきちんと受け継ぎ、そして引き継げるように励みたいと思います」

という言葉にもあるように、これからは下級生を引っ張っていく立場になる鷹翔千空さん。宙組のスターとして大きく羽ばたく一方で、大らかに後輩を包み込む、頼りになる先輩として慕われていくことでしょう。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

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